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パンチ力のレベルと評価と目安【一般男性】

パンチングマシーンでパンチ力を測ったはいいものの、出した記録が強いのか弱いのかわからないという方は少なくありません。ここではパンチングマシーン【ソニックブラストヒーローズダッシュ】で測れるパンチ力の評価をまとめてみました。あなたが出した記録の参考にしてみて下さい。

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パンチングマシーンのパンチ力を評価(一般男性編)

※評価基準は現在主流のパンチングマシンであるソニックブラストヒーローズダッシュのものです。

000〜099kg:弱い

パンチ力が99kg以下の記録しか出ない場合は、残念ながら一般男性としては弱いレベルです。※000はパンチングマシーンでの計測ミスでしか出現しない数値ですが。

99kg以下のパンチ力とはボクシングでいうジャブぐらいの威力となります。弱いといってもこの記録を出してしまう要因はパワーよりも殴り方が悪かったり、パンチがパッドにうまく当てられなかったりすることが多いです。そのため打ち方を改善すれば記録がすぐに向上するレベルでもあります。

なお成人男性を基準で弱いと認定されているだけなので、その点には注意してください。小学生であればパンチ力の平均は30〜80kgぐらい、一般女性であれば平均は40〜75kgとなるため、99kg以下でも平均並みもしくはそれ以上と認定されます。

100〜199kg:平均の範囲内

成人男性の平均パンチ力は120~180kgとされているので、パンチ力100キロ台は平均の範囲内です。そのためパンチングマシーンをやる人で一番多い数値域が100kg台になります。もう少し細かく見ると、

  • 平均以下:100〜119kg
  • 平均:120〜179kg
  • 平均以上:180〜199kg

となります。強くなければ弱くもないという領域なので「平均の範囲内に収まってよかった」や「もう少し強いパンチを出したい」など様々な感想を持つ領域でもあります。

なお成人男性では平均的ですが小学生や女性が出す分には強い領域なので気を付けてください。

200〜299kg:強め、強い

パンチ力が200kg台は客観的に見て「強い」と言える数値です。ただし強いといっても平均より少し高いレベルにとどまるため、強さのインパクトはそれほどではありません。平均的なパンチ力を持つ方でも殴り方やパンチの出し方を修正すれば、割と簡単に到達できる領域でもあります。

200kgもわけて考えると

強め:200〜249kg

強い:250〜299kg

となります。250kgを境に印象が大きく変わるのも200kgキロ代の特徴です。200kg台前半であれば「おっ、良いねー」「なかなかやるじゃん!」といった反応なのに対して、200kg台後半になると「おー、強い!」と大きく変化します。

パンチングマシーンをすることに喜びを感じ始めるのは200kg台からといわれおり、ここからパンチングマシーンが楽しくなったという方は少なくありません。

印象の話ではありますが、プロボクサーなど殴ることを本業としている方々がパンチングマシーンに挑戦する場合、200kg後半の記録を出すことが最も多い気がします。

300〜399kg:かなり強い

300kg台はかなり強いです。300kg台とも出せる人はそうお目にかかれないので、「強い」という言葉の前に「かなり」という言葉を追加しました。300kg台の記録を出すと「うわっ、強っ!」などと驚きの意がこもった声が聞こえるようになります。

かなり強いと評価される領域ですが、プロボクサーや格闘家の方であれば助走なしでも到達できる記録でもあります。(助走付きならさらに多い・)

素人からすれば300kgを出すのは難しいですが、パンチを打つコツなどを掴むなどすれば、300kg台の記録を出すこと自体は不可能ではありません。

400〜499kg:非常に強い

400kg台のパンチ力は非常に(とても)強いです。周囲に与えるインパクトも強く、出せば周囲もざわつくほどです。それゆえか400kg台を出せる人はとても少なく、お目にかかれることさえ難しい記録にもなります。

出せる人はプロボクサーや格闘家、日頃からパンチングマシーンをやり込んでいる人などに限られます。稀に体重のある素人(筋肉が多い人、デブではない)でも出す人もいますが。

400kg台は周囲に驚かれる王に滅多に出せない記録です。ですがパンチを打ち方やタイミングなどの技術を磨きぬけば、到達することは可能な領域でもあります。

500〜599kg:飛び抜けて強い

パンチ力の記録が500kg台にもなると飛び抜けて強いという評価をいただきます。この記録を出そうものなら、周囲がざわつき「何でそんなに強いんですか?」などと声を掛けられるかもしれません。

500kgにもなると出せる人は限られてきます。ハードパンチャーと評されるプロボクサーやプロの格闘家、日頃からパンチングマシーンをやり込んでいる人などに限定されます。まれに筋肉の質や量に恵まれている人が出すこともありますが。

この領域になるとパンチの打ち方やタイミングなどの技術的なコツだけでは厳しく、筋力や瞬発力などフィジカル面の鍛錬も必要となってきます。

600〜699kg:卓越的な強さ

パンチ力が600kgに到達したら、それは卓越した強さを持ちます。突出具合がとてもすごいので、ゲーセンの歴代記録で数年保持が可能なレベルでもあります。

ゲーセンの歴代記録になるように、この記録を出すのは簡単ではありません。どんなにハードパンチャーな方であっても初めてのパンチングマシーンを挑むのであれば到達するるのはかなり困難なものになります。

技術・身体を鍛錬し、そこに加えてパンチングマシーンを相当やり込みコツをマスターしない限りは到達しません。

そのため600kg台は選ばれしものの領域になり、もしも出そうものならYouTube界隈でもトップクラスの実力者と認定されます。

700〜799kg:超越的な強さ

パンチ力が700kg台になろうものなら超越的な強さとなります。ゲーセン歴代記録でみれば10年ぐらいは保持可能なレベルです。

ある意味で10年に1人の逸材でないとできない記録であるため、どんなハードパンチャーであっても初見で出すことはほぼありません。パンチの技術・筋力・体重・鍛錬のすべてを鍛錬する必要があり、どれかが欠けたら到達は難しいといえるでしょう。

今の所、YouTube界隈で700kg台のパンチ力を出した方は1名発見されています。

もしも700kg台の記録を出せば、その瞬間騒ぎが起きるのは間違いありません。

800〜899kg:破壊的な強さ

パンチ力800キロ台は破壊的な強さです。この記録を出した人はYouTube界隈ではまだいないみたいですが、パンチを打つの技術・筋力・体重・才能を兼ね備え、徹底的な訓練を重ねないと到達は難しいでしょう。

900〜999kg:神懸かり的な強さ

カウンターストップに近い900kg台は神がかり的な強さです。もしも出したらマイクタイソンやフロイドメイウェザーといった世界を代表するボクサーもびっくりするかもしれません。

パンチの技術・筋力・体重・鍛錬・才能・筐体の良さ(パッドが倒れる速度が速い)のすべてが最高の状態でなければ到達は難しいでしょう。

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